年間スケジュールを決めておこう。お客さんにも分かるように
ダイソーとか100均のお店にいくと分かりやすいと思うんですが
その時期の商品をお店に入ったところにドカーンと置いていますよね。
それ
効果的だと思います。
1年の催事予定て大体決まっているので
「先に決めてしまっておいて」
「併せて周知」
しておけば効果が高いのかなと思います。
「雑貨屋さんにいく理由」を創設?
創設という言葉が正しいかは分かりませんが
お店に出向く理由付けをするのにとても良い手法なのかなと
一年間の催事をまとめてみました
時期によっては数種類あるかと思いますが月1でまとめます。
年間の目安
| 月 | 売るべき商品 |
| 1月 | バレンタイン商品 |
| 2月 | ホワイトデー商品 |
| 3月 | 花見商品 |
| 4月 | 入学祝商品 |
| 5月 | 梅雨対策商品 |
| 6月 | 夏祭り商品 |
| 7月 | 夏レジャー商品 |
| 8月 | お盆用商品 |
| 9月 | 秋レジャー商品 |
| 10月 | ハロウィン商品 |
| 11月 | クリスマス商品 |
| 12月 | 正月商品 |
月ごとに代わる棚を用意しておけばお客さんもお店も分かりやすいし
何度も言いますが「お店に行く理由」になると思います。
「行く理由がないお店に行かないですよね?」
理由付けをいくつも作っておくのも大切ではないかなと思います。
大企業(ダイソー)とかが取り入れている手法だと思うので効果はあると思います。
オリジナルTシャツ作りま・・・せん!
雑貨屋さんでもたまーにオリジナルTシャツみたいなものを販売しているところがあります。

そこのお店自体が「お洒落」で「憧れの存在」なお店だったのでまぁ有りかなぁと思いました。
でも普段使いで「Tシャツ」ってハードル高いですよね
あと製作もネットで頼んだら割と高い。。
なので
焼き印一個作ったらええんちゃうん?
ってなったのです。
焼き印を一回作ってしまったら
- コースター
- 布
- フォトフレーム
- 木材を使うような雑貨
- パンとか
などなど焼き印一つで色々と出来そうだなと。
もちろんそれだけでPB(プライベートブランド)になるので
価格設定も自由自在
どうですか?
ご参考に(^^)
接客とは?人と接するとは?
私、セミナーを開催している講師とかではないので(笑)
「接客論」みたいなものはないですが、雑貨屋に限らず土日は基本色々なお店にいっています。
そこで「この接客は良いな」とか「これで大丈夫なの?」
とか色々と思うわけです。
常々お客様と対する時に笑顔は大切とかこのブログでも書いてはいますけどそれは何度言ってもいいぐらい大切だと思っているからです。
なぜそんなことを言うかって
雑貨屋さんって意外と「塩対応」のお店多くないですか?
あ、多いって書くと過半数みたいに聞こえ(見え)ますが
3割とかそんな割合で。(あくまで私の印象)
それで、せっかくお洒落でセンスの良いお店なのにもったいないなと思ったりするわけです
何が言いたいかって
その店の考え方とかもあると思いますが
「お客さんが(今回は私)が気持ち良く買い物出来ていなかったらダメ」
ですよね。
「お客様は神様でしょ?プンプン!」とかではなくてこれからお店を開こうとしている私から見た見解です。
たまにレビューとかで「お店は良いのに接客がダメ」と書かれているお店があったりしますが。(お客さんの勘違いの場合もあると思いますが)
ふとした店員の「声かけ」「笑顔」だけでリピートしてくれるお客さんは付くと思います。
「おもてなし」舐めたらあかんぜよ!笑
と、久しぶりの投稿のくせに語ってみましたすみません。
明日は祝日なのでどこかのお店にいこうかなっと(^^)

睨みすぎですよね、この写真(笑)
お店をするなら行政の力も借りてみよう
知らないだけで、貰えるはずのお金が貰えないってあるんですよ

国の話
国の国家予算は約100兆円と言われています。
その中で年金や福祉関係の予算の社会保障費が大きなウェイトを占めていますがそこばかりに(経常費)お金を使ってしまっていては国は繁栄しませんし、国もわかっているので「事業を頑張っている人にも補助をしましょう」ということももちろん考えています。前者は国の維持のための経費、後者は国の繁栄のための経費と言うのでしょうか。また、国以外にも都道府県、市区町村も補助金を設定しています。
補助金はあるが分かりにくい
何かしらの事業をしようとしていれば大体(大体ですよ?)対象になる補助金や近いものがあります(無いものもあります)。それをネットで調べようとしてもたぶん無理です。対象は沢山あるがこれは要綱的には行けるのかな?行けないのかな?など相当悩みます。自分で探すのはやめたほうが良いです。聞いた方が早いです。
相談窓口
じゃあどこに聞くのか。まずは市区町村の窓口に行ってみましょう。
尋ねるのは担当課が明確に分かるもの(農林水産課など)や「財政係」や「企画係」といった市の財政を司っている課や係に行くことです。相当に大きな市町村でなければ一声かければすぐに案内してもらえるでしょう。
何が大変か
補助金を貰うと言うことは
- 計画書を出す(事業主)
- 審査(国市区町村)
- 承認(国市区町村)
- 計画実行(事業主)
- 収支効果報告(事業主)
- 承認(国市区町村)
の流れがあると思います。
まずは計画書でその補助金要綱に沿った計画を立てることですね。
それが通れば不正等していなければ【4.実行→5.報告】を行えば問題ないかと思います。(期日中に)
次年度に続く様な事業であれば引き続き申請していくと良いと思います。
チャレンジしてみたいことに補助金は付きやすい
意志があってやりたいことがあれば検討してみる価値はある
「予算は無くて厳しいがこんなことがしたい」「こんなものがあったらいいな」など事業を進めるについてやりたいことがあったら国県都道府県の力を借りるのがいいです。
一番初めの見出しに戻りますと
100兆円あるのです
例えばその0.0000000001%(適当に打ったから分らんけど気になる人は自分で計算して)が認められれば100万円もらえるんです。
事業を行うにあたりお金はめちゃくちゃかかると思います。そこで「知らない」「知っている」で初期投資に大分違いが出ます。
やることは決まっている
繰り返しになりますが市区町村に相談に行くこと
相談して対象になりそうな事業があればお願いすること
頑張って事業計画書を作る
「それだけです!」と言ってしまえば簡単ですが
計画書など作ったことがないと大変ですよね。
そこは頑張りどころだと思います。
関係課に聞いたりすれば教えてくれると思いますし、頑張ってみてください。
あ、市とか県のホームページを確認してから行ってもいいですね。
そんな感じの話しか出来ない私をお許しください。
こんなのにも補助金って
さよーなりー
アイスコーヒーの中にコーヒーが入っていた!どゆこと?
お店作りの参考と単純に好きなのでカフェとかにもいくんですが…

他のお店に行くと色々なアイデアを見ることが出来ます。
「この商品良いな」とか「このやり方はうまいな」とか
そんな中で地味に心に残っているのが…
アイスコーヒーの中にコーヒーが入っていた
アイスコーヒーの中に入っている氷がコーヒーで作られていたんですよ。
「普通でしょ」「そんな店もあるでしょ」「そんな感動するか?」
と思う方もいるかもしれませんし、そこまで「うおーすげーかっけー!」とかそこま感動していませんが、こういうのってすごく大事だと思います。
少しの手間でお店のイメージが上がる
私はよく「お店のイメージって大事」って言っているのですが初めてお店に来た人が「この店いいな、他のお店と少し違う」って思ってくれる数が多い=「リピーターになる確率UP」だと思うんです。
氷をコーヒーで作るぐらいほんの少しの手間だと思いますがとても大切な心遣いだと思います。
書くことがなくなりました
備忘録なのでアイスコーヒーの記事をかけたらもうOK。ということで私がやろうとしている雑貨屋さんの話を。
私の実家は町の小さな雑貨屋さんで特に収益はありません。父が他の仕事をしていて収入があるのでずっとやってこれたぐらい小さなお店です。
まぁそんな小さな雑貨屋さんを継ごうとしているのですが、手作り作家さんの数がとても多いんです。そんな人との繋がりを母の代で終わらせるのも寂しいなと思ったのも雑貨屋さんをやろうと思う理由の中のひとつです。
頑張ります、はい。
他の雑貨屋、他の業種との連携によって広がりが生まれる
他のお店は敵ではなくて仲間

お店をしていると絶対いるのが「ライバル店」だと思うんです。
「相手のお店にばっかりお客さんがいくのは悔しい」のはわかるんですがその地域の雑貨屋さんが連携して地域をもりあげていれば「〇〇市には沢山雑貨屋さんがあって活気がある!行ってみたい」ってなりますよね。
そもそも地域に来てくれる取り組みをしないといけない。「分子を増やすより分母を増やせ」ってことですかね。
そもそもお客さんも1日に一軒しか行けないわけではないですし。
お店に名刺とかを置く
個人の雑貨屋さんとかに行くとレジ横とかに他のお店の名刺って置いてることありますよね。
でも、ただ名刺を置くだけではもったいないと思うんです。「このお店にくるといろんな情報がある」と思われることって大切だと思うんです。
名刺を置くにしても置き方を工夫するとお客さんはその地域の情報を沢山得られる→他のお店を紹介する→お客さんが他のお店に行って「〇〇店に教えてもらって来ました」とかいって行ってもらえるとお店同士にとってもいいですよね。敵が増えるより仲間が増える方が絶対いいですよね。楽しいし、楽しく経営していきたい。
手作りフェスタがある
うちの地域には年に1回手作り作家さんが一同に会する手作りフェスタがあります。これは利用しない手はないですね。盛り上げていきたい。
他の業種との連携
- 飲食店
- マッサージ
- 本屋
- 家具屋
あ、あんまり思い浮かばなかったし、何をするってのも今は浮かばない(笑)
今日はいつも以上に雑多な感じになりました。
あくまで備忘録でメモみたいなものなのでお許しください。
では!
